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誕生日や記念日を写真カレンダーに印刷したい。日付欄へ短い言葉を入れて注文するには

この記事の目次
  1. 日付欄へ言葉を印刷できる壁掛け型を選ぶ
  2. まず印刷して残す日と、後から書く予定を分ける
  3. 全角八文字は、誰の何の日かが伝わる長さに整える
  4. 月の写真と年間カレンダーの写真を、別の役割で選ぶ
  5. 写真の余白と日付の文字を、二つのデザインで見る
  6. 名前だけでなく、月日と表示する年も読み合わせる
  7. 写真と日付の文字を確定してブラウザから注文する

写真入りのカレンダーを作るなら、家族の誕生日や大切にしている記念日も、最初から日付欄へ印刷しておきたい。写真を選ぶだけでなく、その日に添える短い言葉まで一緒に作りたい人には、マイブックのWall Calendarが候補になります。

日付部分の入力ボックスへ、全角八文字までのテキストを入れられる壁掛けカレンダーです。注文前には、印刷する日を選び、誰の何の日かが伝わる言葉に整え、表示する年月と照合します。写真の仕上がりを見る確認に、日付と言葉を読み合わせる確認を加えるのが、この作り方の要点です。

日付欄へ言葉を印刷できる壁掛け型を選ぶ

Wall Calendarの公式商品ページには、作成時に日付部分へテキストを入力でき、一つの入力ボックスにつき全角八文字を入れられると案内されています。誕生日や記念日を登録して、自分の写真と一緒に印刷するための機能です。

「書き込めるカレンダー」という説明だけでは、注文前に文字を入力するのか、届いた紙へペンで書くのかは分かりません。今回求めているのが、文字まで印刷された一部なら、商品を選ぶ段階で日付へのテキスト入力を確認します。写真の上に題名を載せる機能や、表紙に年を表示する機能とも、文字を置く場所が違います。

たとえば、家族の写真を飾る一冊なら、誕生日のマスに名前を入れることで、月の写真とその月の記念日を合わせて見られます。写真そのものへ誕生日を書き込んだ画像を作らなくても、日付側へ言葉を添えられるのが、この形式を選ぶ理由になります。

ただし、日付へ文字を入れたカレンダーは、注文した内容を紙に固定するものです。画面上の予定表のように、届いた後で表示が更新されるわけではありません。「あとから予定が変わっても追従してほしい」という希望とは分け、印刷して残したい短い記念の言葉を選ぶところから始めましょう。

まず印刷して残す日と、後から書く予定を分ける

編集画面を開く前に、載せたい記念日を月と日で書き出します。何月何日か、その日に何の言葉を添えるかを一組にしたメモです。写真を何枚持っているかより先に、どの日を印刷するかが見えると、この機能を使う目的を絞れます。

誕生日のように毎年同じ月日を大切にするものと、「週末に写真を撮りに行く」といった、その都度決める予定は扱いを分けます。前者は日付に結び付いた名前を印刷しやすく、後者は内容が決まった後に書き足す使い方も考えられます。Wall Calendarは日付部分へ直接書き込める商品としても案内されているため、すべての予定を注文前に決める必要はありません。

印刷するものを選ぶ際には、写真を眺めながら何を思い出したいかを考えます。家族の誕生日、趣味の会を始めた日、初めて作品を完成させた日など、自分が紙に残したい記念が候補になります。予定をできるだけ多く載せることより、その日付に短い言葉がある意味を優先すると選びやすくなります。

毎年の記念日でも、曜日は使う年によって変わります。前のカレンダーと同じ位置に入力する考え方ではなく、同じ月日を新しい年の表示の中で探します。写真も前年と同じものを使う場合には、写真の印象だけで正しい月だと思い込まないようにしましょう。

載せる日が多い場合は、月ごとにメモを分けておくと編集時に行き来しやすくなります。反対に、数日だけでよければ、空いた日まで言葉を探して埋める必要はありません。好きな写真と、特に残したい日の文字が並ぶ形でも、この商品を選ぶ目的は満たせます。

全角八文字は、誰の何の日かが伝わる長さに整える

文字を考えるときは、一つの入力ボックスにつき全角八文字という条件から始めます。「はるかの誕生日」なら七文字、「結婚記念日」なら五文字です。これは短い言葉を組み立てる例で、名前の表記や意味を保ったまま収まるかを考えるために使えます。

長くなる場合は、何を伝えればその日を見分けられるかを決めます。誰の誕生日かを区別したいなら、名前は残したい情報です。一方、毎回長い説明を付けなくても、家族が普段使っている呼び名で伝わることもあります。読み手に分からない略語へ置き換える前に、削っても意味が変わらない言葉を探します。

「お誕生日おめでとう」のような祝いの文章をそのまま入れたい場合と、「誰の誕生日か」を日付の目印にしたい場合では、必要な文字が異なります。この欄では短い目印を中心にし、まとまったメッセージを別に添えるかどうかを考えると、長文を小さな欄へ押し込むことを避けられます。

複数の記念が同じ日にある場合も、八文字以内のボックス一つで何を伝えたいかを整理します。商品説明の文字数だけから、その日にいくつでも入力ボックスを増やせるとは判断できません。長い名前を二つ並べる必要があるなら、実際の入力欄で扱える量を確認してから、その日をどう載せるかを決めます。

空白や記号を多く使う案は、文字数に加えて見た目も確かめます。名前の前後を空けた方が読みやすいと思っても、その分だけ言葉を置ける余地を使います。絵文字や特殊な記号が必須なら、使えると決めつけず、入力欄と表示で確認しましょう。

同じ種類の記念には表記をそろえると、日付を見比べやすくなります。ある月は「誕生日」、別の月は英語の長い祝い文という組み方にするか、それとも名前と「誕生日」に統一するかを決めます。文字数をそろえるためではなく、見た人が同じ役割の言葉として読めるように整える作業です。

月の写真と年間カレンダーの写真を、別の役割で選ぶ

Wall Calendarで用意する写真は十三枚です。内訳は毎月の写真十二枚と、年間カレンダー用の一枚。十三枚すべてが月別の写真になるのではないので、最初から二つの役割に分けて候補を用意します。

毎月の写真は、その月の記念と関連付けて選ぶ方法があります。誕生日がある人の写真を使う、趣味の記念日がある月に作品の写真を置く、といった組み方です。日付欄の言葉が短くても、写真からその人や場面を思い出せるため、二つの場所が互いを補う構成になります。

一方、記念日がない月は、季節の景色や日常の写真を自由に選べます。すべての写真を記念日の説明にする必要はありません。同じ人の写真が続いても、その月に見たい理由があるなら選択肢になりますが、似た写真を入れた場所は編集時に取り違えないようにしておきます。

年間カレンダー用の一枚には、一年を通して眺めたい写真を別に選ぶ考え方があります。月別の一枚を大きくしたものだと思わず、年間カレンダーのデザインの中でどのように収まるかを確認してください。月の写真をすべて決めた後、残った一枚を機械的に置くより、最初から年間用の候補を意識しておくと見直しやすくなります。

写真の撮影日と、日付欄へ入力する記念日は、それぞれ別に扱います。誕生日に撮った写真を選んだからといって、名前や記念日が自動で登録されるとは考えないようにします。写真の割り当てと日付の入力を別々のメモにしておき、最後に同じ月の表示で照合する進め方が役立ちます。

写真の余白と日付の文字を、二つのデザインで見る

公式には、フチありタイプと全面タイプの二つの写真デザインが案内されています。写真の周囲に余白を残す見せ方を好むのか、写真を広げて見せたいのかを、用意した写真で比べます。日付へ文字を入れる目的は同じでも、月の写真の印象は変わります。

フチありを選べば、どの写真も元画像の全範囲がそのまま残ると決まるわけではありません。枠へ置いたときの切り取りを見て、端の人物や残したい背景が欠けていないかを確認します。全面タイプでも、写真の主役を大きくした結果、何の場面なのかが伝わりにくくなっていないかを見ます。

本体にはB5とA4の二つのサイズがあります。公式の寸法は、B5が263×186mm、A4が297×210mmで、いずれも閉じた状態です。壁に掛けて写真と日付を見せるときの大きさとして、そのまま受け取らないようにしましょう。

選ぶ際は、好きな写真が見えることに加え、入力する名前も見たい位置から読めそうかを考えます。写真だけを拡大して編集していると、日付側の文字は後回しになりがちです。一か月全体の表示へ戻り、写真、月の日付、入力した短文がどのように並ぶかを見てからデザインを決めます。

サイズの大きい方を選んだからといって、入力できる文字数が増えるという案内ではありません。言葉の長さは入力条件に合わせ、本体のサイズは写真と暦をどこで見るかに合わせて考えます。この二つを分けると、長い文章の問題をサイズ変更だけで解決しようとする食い違いを防げます。

名前だけでなく、月日と表示する年も読み合わせる

日付への文字入力を終えたら、漢字や名前の間違いと、入力した場所の間違いを分けて確認します。言葉が正しくても隣の日に入っていれば、希望した記念日にはなりません。写真の見直しとは別に、日付と文字だけを読む時間を取ります。

確認は、カレンダーを月順に見る方法と、最初の記念日メモから探す方法の両方で行えます。月順では、入力が残ったままの不要な言葉や、同じ月の中の重複を見つけやすくなります。元のメモから一件ずつ探す方法では、載せるつもりだったのに抜けた日を確認できます。

年をまたぐ期間のカレンダーを選ぶ場合は、最初の月と最後の月も見ます。同じ「三月」でも、選んだ期間のどの年の三月なのかを確認すると、別の年度を選んだまま文字だけ仕上げることを避けられます。注文できる年や開始月は作成入口の表示で確かめ、好きな月から必ず作れると決めつけないことが大切です。

二月二十九日のように、表示する年によって日付の有無が変わる記念は、選んだ暦にその日があるかを確認します。入力欄がない場合に、どの日へ置き換えるかを商品が自動で決めるとは考えません。紙へどの言葉を残したいかを自分で決め、実際に表示される日付と照合します。

写真を途中で別の月へ移した場合も、日付の文字まで同じように移ると思わず、それぞれ見直しましょう。写真と記念日を関連付けて選んだ月ほど、写真の変更後に名前との組み合わせを読む確認が役立ちます。

写真と日付の文字を確定してブラウザから注文する

Wall Calendarは、スマートフォンやパソコンのブラウザで使う「かんたん作成」に対応しています。公式の作成手順では、商品と仕様を選び、写真をアップロードして配置し、指定された文字枠へ入力する流れが案内されています。ファイルの保存と注文には、ユーザー登録・ログインが必要です。

サイズと写真デザインを先に比べてから、写真の切り取りや記念日の言葉を整えると進めやすくなります。公式手順では、デザインを変更すると、それまでに配置した写真や入力した文字がリセットされると説明されています。途中で変更したときは、以前の内容が残っている前提で注文へ進まず、写真と日付欄を再確認します。

最終的に見るのは、毎月の写真十二枚、年間カレンダーの一枚、日付に入力した短文、使う年と月です。写真がすべて入っていることだけで完成とせず、印刷したかった日が抜けていないかまで確認してください。

長い文章を各日に載せたい、予定を外部のカレンダーと自動で同期させたいという希望には、ここで確認した短文入力の仕様だけでは足りません。写真と短い記念の言葉を紙で一緒に眺めたいなら、Wall Calendarの公式ページで日付欄の見本を開き、用意した言葉がこの形式に合うかを確かめてみてください。

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