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同じ写真の卓上カレンダーを家族分注文したい。まとめて受け取れる?

この記事の目次
自分用に作る写真カレンダーを、家族にも同じ内容で渡したい。まず自宅でまとめて受け取りたいなら、TOLOTの卓上カレンダーで、同じカレンダーの部数を指定する方法が候補になります。
一つの写真セットを使って必要な部数を頼む注文なので、家族の人数分だけ別々のカレンダーを作ることから始めなくてもよい形です。ただし、写真を入れ替えた別内容の商品や、卓上と壁掛けを一緒に頼むこととは区別します。同一カレンダーの注文と配送先についての公式FAQ
先に揃えるのは、印刷する内容、必要部数、スタンドの有無、一か所の受取先です。この四つを整理してから写真の編集へ進むと、同じ内容で作れる範囲と、分けて考える注文がはっきりします。
同じカレンダーを複数部頼む条件を決める
写真が同じでも、月やデザインが違えば別の内容になる
「同じ写真を使う」という希望を、もう少し具体的にしてみましょう。同じ12枚を使っていても、写真を入れる月や並び順、開始月、デザインが違えば、見返したときのカレンダーは別のものになります。
たとえば、自分用では春の写真を春の月へ置き、家族用ではお気に入りの写真を先頭にしたい場合です。使う画像ファイルが同じでも、配置する位置が変わります。この希望は、完成した一つの内容をそのまま複数部にする注文とは分けて考えます。
同じ内容の複数部注文を選びやすいのは、全員へ同じ月の写真を見てもらいたい場合です。写真、掲載する月、日付の期間、デザインを共通にできるかを、編集前に一度決めてください。部数を増やす操作で、相手別に写真や月が自動で変わるとは考えないようにします。
一枚だけは別の写真にしたいという希望が残るなら、その一枚も含めて共通化するか、別内容を作るかを選びます。
相手ごとの名前を印刷したい希望は先に分ける
TOLOT卓上カレンダーの公式FAQでは、タイトルやコメントを自由に入力する機能はないと案内されています。家族ごとに名前や短いメッセージを印刷し分けることを前提に、同じ内容の部数だけを指定しないでください。文字入力についての案内
印刷内容は共通でよく、渡す際の言葉だけを変えたいなら、カレンダーと別に添える形を考えられます。一方、名前や言葉も商品そのものに残すことが必須なら、写真を並べ始める前に、必要な文字入力へ対応する商品を選び直す方が判断しやすくなります。
同じ卓上の複数部と、別商品のまとめ注文を分ける
TOLOTのFAQは、同じカレンダーの部数指定を案内する一方、複数の商品をまとめて注文することはできないと説明しています。この二つは、注文する内容の単位が違います。複数商品の注文に関する公式説明
今回考えるのは、一つの卓上カレンダーの完成内容を必要な数だけ注文する形です。卓上カレンダーを家族分作るからといって、同時に作った壁掛けカレンダーやフォトブックまで一つの注文に入れられるとは限りません。商品名が同じサービス内にあることと、同じ注文へまとめられることを分けて見ます。
また、自分用と家族用で写真を入れ替えた場合も、部数だけを増やす話ではなくなります。片方の原稿を完成させてから、もう片方の原稿が一緒に扱えるつもりで進むと、注文の組み立て直しが必要になるかもしれません。内容を変える予定があるなら、最初から別の完成品として整理しておきましょう。
作りたいものを短く書くと、違いが分かります。「同じ卓上を家族分」「卓上と壁掛け」「同じ卓上だが写真が二種類」という三つは、いずれも複数のカレンダーを欲しい状態ですが、同じ条件の注文ではありません。
商品を分けて作ることになっても、写真選びまで必ず一からやり直すという意味ではありません。使う画像を手元で揃える準備と、サービス上で一つにできる注文の範囲は別です。手元に共通の写真フォルダを用意する工夫はできますが、それを商品の一括注文機能と混同しないようにします。
渡す部数を写真セットとスタンドへ対応させる
家族の人数ではなく、飾る場所ごとに数える
注文部数は、誰に渡すかと、どこで使うかを対応させて数えます。同じ家に住む二人へ渡すとしても、一つを共有して飾るなら必要なのは一部です。反対に、自分用に机と別の部屋で使いたいなら、自分一人でも複数部を考えることになります。
たとえば、自宅の机に一部、実家に一部、きょうだいの家に一部を置くなら、合計は三部です。これは必要数の数え方の例であり、注文上限の説明ではありません。「家族三人」という人数からではなく、「飾る場所が三つ」という条件から数を決めています。
写真の枚数と注文部数も分けてください。TOLOT卓上カレンダーは、各月のカード12枚に、年間カレンダー、表紙、裏表紙を加えた15枚構成です。三部欲しいから月ごとの写真を36種類用意する、ということではありません。同じ内容で作るなら、一部のために選んだ月間写真を共通に使います。卓上カレンダーの構成と寸法
「写真を何枚選ぶか」「カレンダーを何部注文するか」「届け先を何件にするか」を別々にメモすると、数量の取り違えを減らせます。完成したカレンダーの部数と、届くカード一枚一枚の数を同じ欄で数えないことがポイントです。
写真の内容が共通でも、使う台は別に考える
TOLOTのWeb注文では、スタンドの有無を選ぶ案内があります。自宅には使える台があっても、渡す家族が同じ台を持っているとは限りません。印刷する写真を共通にする判断と、渡す物に台が必要かという判断は分けます。スタンドの選択についての公式案内
全員が台付きで欲しいなら、必要部数と台付きの構成を揃えて考えられます。全員が対応する台を持っているなら、台なしも候補です。自分の分だけ台なし、家族の分は台付きという希望があるときは、その組み合わせを今回の注文画面で指定できるかを確認します。一回で必ず混在指定できるとは決めつけません。
紙だけを渡す場合は、相手がそのまま使えるかまで考えて選びます。カレンダーのカードは横148×縦100mmです。手持ちの台を使うつもりなら、その形に対応するかが前提になります。台を持っているか分からない相手へ、写真が同じだから付属品も同じでよいと決めないようにしましょう。
一か所で受け取ることと、一つの荷物で届くことを分ける
自分で家族へ渡せるなら、代表して一か所で受け取り、そのあと必要な相手へ渡す形が取りやすくなります。注文時には、最終的にカレンダーを使う人の住所をすべて並べるのではなく、今回の受取先を明確にします。
ここでの「まとめて受け取る」は、同じ住所を受取先にするという意味です。一つの封筒に全部入る、すべて同じ日に届く、という保証ではありません。発送や梱包に関する条件は、希望する構成と部数に対応した公式案内で確認してください。
受け取ったらすぐ全員分が揃ったと思わず、注文内容と届いた部数を照合してから分けると、渡す数を把握できます。これは荷物の数から部数を推測しないための確認です。開封や包装の細かな手順より、何部を受け取り、どこへ一部ずつ渡すかを分かる状態にしておきます。
一方、家族が遠方で、自分を経由せず直接届けることが必要なら、受取先の条件が変わります。公式FAQには配送先指定の案内がありますが、ここまで整理してきた一か所受取のメモをそのまま使わず、届け先ごとの部数を組み直してください。写真の内容は共通でも、住所ごとの数量は別に確認する必要があります。
写真と月の対応は、一つの共通原稿として確認する
Webへ進む前に、使う写真を一組に絞る
TOLOTのWeb版は、作成途中の保存に対応していないと案内されています。部数をいくつにするか、どの写真を使うかを編集の途中で相談し直すより、使用する写真と受取先を先に揃える方が進めやすくなります。Web版の作成・保存についてのFAQ
写真を集めたフォルダと、今回使う写真を確定したフォルダを分けるのは一つの方法です。候補画像が何枚もあるまま選択すると、似た写真のどちらを採用したか分からなくなりやすいためです。元画像を消す必要はなく、今回使う一組だけが分かるようにします。
月との対応も、その一組について決めます。写真を並べた順番と掲載する月が一致しているか、入れ替えた写真だけ古い対応が残っていないかを確認してください。複数部を作る場合、この一つの完成内容が共通して印刷されるため、数量を指定する前の原稿確認が大切になります。
一部の内容を確認してから、必要部数を指定する
写真が全部入っていることだけでなく、使いたい場面が希望した月へ入っているかを見ます。同じ写真が続いているときは、意図した繰り返しか、取り違えかを確認します。代表的な一枚だけを見て、残りの月も同じように仕上がると判断しないでください。
写真の端にある人物や建物、上下の向きも一部の内容として点検します。小さな画面で選んだ画像と、カレンダーに配置した画像では、見たい範囲が違って感じられる場合があります。プレビューを元画像と比べ、家族へ同じ一部を渡してよい内容になっているか確かめます。
この確認は、家族一人ずつのために別原稿を作る作業ではありません。一つの原稿を仕上げる段階と、その完成品を何部欲しいか決める段階を分けるためのものです。写真を差し替えたら、その変更を反映した共通の原稿を読み直してから、注文内容の照合へ進みます。
最終画面では、共通内容・部数・受取先を照合する
注文前は、準備したメモと画面上の内容を対応させます。商品名が卓上カレンダーであること、選んだデザインと期間、使用写真の並び、必要部数、スタンドの選択、今回の受取先を順に見てください。
数量だけ正しくても、写真を差し替える前の内容なら、家族へ渡したかったものとは一致しません。逆に、原稿が合っていても、自分の分を数え忘れていれば必要部数が揃いません。原稿の確認と注文の確認を、一つの画面を見たつもりで済ませないようにします。
希望する部数やスタンドの組み合わせを選べない場合は、何を共通にし、どこを分ける必要があるかへ戻ります。予定した内容のまま注文できることを確認せず、近い設定で確定するのは避けましょう。支払総額と配送条件も、その最終的な構成に対する表示を確認します。
同じ写真・同じ月の並びで、少数部を一か所で受け取りたいなら、TOLOT卓上カレンダーの部数指定が候補です。内容を共通にできるかを先に決め、飾る場所の数と台の有無を揃えてから、Webでの作成へ進んでください。